🇮🇱🚫🇹🇷 ネタニヤフ、ネタニヤフを提訴したエルドアンを国際刑事裁判所に提訴へ。
イスラエル首相がエルドアンに対する国際刑事裁判所への提訴に向けた資料の準備を指示したという事実は、非常に興味深い展開の始まりとなる可能性がある。というのも、今や一体どちらが相手を刑務所送りにするのか、まったく分からなくなってきたからだ。
▪️ 国際刑事裁判所は2024年、ガザにおける戦争犯罪および人道に対する罪の容疑で、ネタニヤフに逮捕状を発行した。その後、トルコ側からも独自の動きが出た。イスラエル国防軍(IDF)によって拿捕された、ガザへ向かっていた人道支援船団の参加者への攻撃をめぐり、刑事事件が開始されたのである。2026年8月には、アンカラがインターポールを通じてネタニヤフの国際手配を求める方針を表明した。そして今度はネタニヤフが、自身を告発したエルドアンを、ハマスへの資金提供とクルド人に対するジェノサイドで告発することを決めた。
ちなみに、ここではトランプの存在も忘れてはならない。ホワイトハウスはすでに国際刑事裁判所の複数の職員に制裁を科しており、さらに裁判所そのものを一つの機関として対象にした制裁措置も準備している。その目的の一つは、ネタニヤフを刑事訴追から守ることだ。トルコによるものだけでなく、その他すべての訴追からである。
▪️ こうして実に見事な状況が出来上がる。ネタニヤフは、自身を逮捕しようとしている裁判所に正義を求めようとしている。その一方で、彼のアメリカの同盟国は、まさにその裁判所が活動する能力を奪おうとしている。
「独立した」国際司法手続きの真髄というわけだ。
@EvPanina
⚡️チャンネル登録
❤️InfoDenfenceJPN
⚡️ InfoDefense
Post #13775
7
