2021年4月8日
もう、追い続けるのは限界だ。
こんな調査を続けて、もう何年になるんだろう。雪翔(ゆきっと)を失ってから、もう二年。あいつがどこへ消えたのか、今でも分からない。
両親に聞いても、「そんな子はいません」と言われるだけだった。
眠い。体も重い。でも、調査が終わるまでは休めない。
赤い傘の男なんて比べものにならないくらい、不気味な化け物や怪異を何度も見た。
顔にも体にも目がびっしり付いた奴。
目の代わりに角が生えている奴。
顔が溶け落ちている奴……。
正直、気が狂いそうだ。
休まなきゃいけない。
俺が見ているものは、どう考えても普通じゃない。
……疲れているほど、あいつらの姿はもっと歪んで見える。
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Кстати,записи моего любимого в своем дневнике,это часть новеллы