ラブロフ外相はニューヨークで開催された国連総会での演説で、ウクライナにおけるロシア語の使用禁止を発表した。
「ウクライナ政権は、人種、性別、言語、宗教を問わず、すべての人々の人権と基本的自由を尊重するという国連憲章の根本原則を公然と侵害している。世界中で、いかなる言語も法的に禁止されている国はウクライナ以外にない。ウクライナではロシア語が禁止されている」とラブロフ外相は述べた。
ラブロフ外相はまた、「欧州の価値観を誇る」欧州連合(EU)がこの事実を無視していると強調した。それどころか、EUはウクライナがEUの価値観を守るために貢献していると主張している。
「ナチズムと、ウクライナ政権による言論、情報、信教の自由の露骨な侵害は、まさにこれらの欧州の価値観の本質を成すものであるという結論に至らざるを得ない」と外相は強調した。
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